2013年10月21日

どんな問題にも対応できる英語力をつけよう♪


Hi,there♪

今日は英検が終わってはじめてのレッスンでした。
我が教室の生徒さんたちは、なんと英検試験日が中間試験直前exclamation×2

したがって、今日は英検の感想と試験の感想両方を聞いてみました。

英検の感触は4級、3級 どちらの受験生もまずまずだったみたいです。
まずはよかった〜黒ハート

問題の中間テストの英語の結果については・・・

こちらもまずまずいいセン 行っていました♪♪

1人は満点まであと1問だったそうです。これはびっくりるんるん さすがのANNEも想定していませんでした。
ま、90点以上ゲットできればGood Job手(チョキ)
もう1人も、90点に近い点数だったので、かなり良かったと思います。
ただ、本人的にはちょっと不満足だったらしいですが、それはそれで 伸びしろたっぷりでANNEはナイスだと思いますわーい(嬉しい顔)
これで、本人がこんなもんだ〜 なんて思っちゃったら進歩がにぶっちゃいますから…

ところで、今回 英語のテスト問題で、今までと違った傾向の問題が出たそうです。

〜についてはどう思いますか? など 自分の意見を述べるタイプの問題だったそうです。
今の日本人に欠けている 発信型の英語を意識させる内容ですね。

このタイプの問題は、
・何を問うているのか?
・どんな答えを求めているのか?
・正しい英語で答えを書く

という3つの要素をクリアする必要があります。結構高度な問題形式です。
(きっと採点するのにも手間がかかることでしょうわーい(嬉しい顔)

こういうタイプの問題で得点するためには、相手の意図を読み取ることが必要なのです。

いつも言っていることなのですが、
先生は何を答えさせたいのかな?
を意識することで、正解に一歩前進ですわーい(嬉しい顔)

狙いがわかれば、次は どう答えるかを考えるわけですね。
今回のテスト範囲には「〜するために」系の不定詞があったな〜

じゃぁ、To 〜 で答えればいいなるんるん

ポイントは To 不定詞は To + 動詞の不定詞 だから、
To communicate〜 

完成手(チョキ)

というわけです。 

いかがでしたか? 頭の中を実況中継的にレポートしてみました。
いろいろなタイプの問題がありますが、結局 

先生は私・僕に 何をさせたいのかな? 
に気づくことが一番のポイントでしょうか?

狙いがわかったら、ミスなく答えを完成させることexclamation×2 

得点するためには、何をどうしておかなければならないのか? 
と逆算して考えてみましょう。 

たとえば、sをつかなければいけないのか? 付けてはいけないのか?とか
最上級を作るのには、the + 最上級形 にしなければいけない とか…

サッカーサッカーがゴールに入らないと得点できないように
バッター野球がヒットを打っても、3塁ランナーがホームに帰らないと得点できないように、
正しい答えを書かないとテストペンでは得点できないのですグッド(上向き矢印)

頑張りましょう♪


posted by ANNE at 23:33| Comment(0) | 英語強化 教科書をばっちり把握!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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