2014年04月16日

白雪姫の毒りんご(?)

白雪姫の毒りんご(?) 新学期が本格的に始まりましたね。
小学校の2年生以上の子供たちは給食もスタートして授業も本格的にスタートしたようです。

さて、昨日のよるのレッスンは中学英語強化クラスでした。
中学からは、生徒さんのタイプによって 英語英会話コースと英語強化コースに分かれます。

大きな違いは教科書準拠独自コンテンツか ということですが
前述のように生徒さんのタイプによってどちらがフィットするかは変わるので、
無料体験レッスンの内容やご本人や保護者さんの考えもしっかりヒアリングした上で決定します。

どちらのコースも超きめ細かい指導をしているので、
こちらがよくて、あちらがダメということはありません。
あくまでも各カリキュラムとの相性ですねわーい(嬉しい顔)

条件は生徒さん本人のやる気ですひらめき

英語強化コースの中3クラスでは、実際のレッスンに入る前に、中学1、2年生の復習があります。

・be動詞 現在、過去
・一般動詞 現在、過去
・現在進行形 過去進行形
・比較級、最上級
・命令形 接続詞(〜したあとで、〜する前に など)
There is、There are

中学1、2年生ではざっくりとこれだけの文法事項を勉強しました。
そして、これらのキホン事項は中学3年で習う英語の土台部分になります。

なので・・・ 微妙に自信ないな〜たらーっ(たらーっ(汗))というあなた、 ぜひ今のうちに中学1、2年の復習をしておいてくださいね黒ハート

さて、今日は、昨日行ったレッスンのなかで、
多くの人がこんがらがりそうな a と theを解説してみようと思います。
a と theは 冠詞と呼ばれます。

日本語と違って 英語は いちいち 「1コのりんご」「2人の子供」「1本の鉛筆」など
1つか2つ以上かにとてもこだわります。

昔、ANNEが中学生だった頃は 
「鉛筆が1本なんて見りゃわかるじゃんむかっ(怒り)(怒り)」 なんてめんどくさいことに怒っていましたが・・・(笑)

仕方がないのです。 言葉のルールなのですから・・・

日本語にだって、1本、2冊、3台、4棹のタンス など 
外国人の人から見たら 「はぁ〜むかっ(怒り)いちいち呼び方変えるなよ〜!!」 というルールありますから・・・ 

おあいこです(笑)

で、a とtheに戻りま〜す。
a=不定冠詞
the=定冠詞
と呼ばれています。

aは対象を限定しないときに使います。

theは「その本」「その人」のように対象を特定するときに使います。

といってもわかりにくいですよね?

では、こんなのはどうでしょう?

白雪姫が魔法使いのおばあさんに渡された毒りんご

魔法使いのおばあさんにしてみれば、間違いなく毒りんごを白雪姫に渡さなければならないわけですよね。 白雪姫が勝手にかごからりんごを取って食べられた日には、目的を果たせなくなってしまいます。

だから魔法使いのおばあさんが白雪姫に
「ほら、これをお食べ」
と渡した毒りんごはオンリーワンになります。 つまり the apple!

一方 スーパーや果物屋さんでどど〜んともられているりんご。
これはどれを選んでもOKですよね。
ま、選び方で多少 甘い、酸っぱい、おいしい、まずいはあるかもしれませんが、
外からは違いは特にありません。

たくさんある中の1つ。これはan appleです。
(注 a,e,i,o,uで始まる単語の前では、a apple ではなくan appleになるんでしたね)

違い なんとなく伝わりましたか?
昨日のレッスンの生徒さんは、この説明をしたら、しっくり来たらしく 迷わなくなりました(笑)

ANNE的英語ターフェル・アナトミア もよろしく♪
posted by ANNE at 17:58| Comment(0) | 英語強化 教科書をばっちり把握!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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