2015年04月03日

発信型英語は自分の意見をしっかり持つのがカギ

こんにちは。

今日もお天気はど〜んより。
桜も、せっかく咲いたのに〜 と残念に思っていることでしょう(笑)

さて、ANNEは本日もレッスンるんるん
午前中、なんかあっと言う間に過ぎて行きましたわーい(嬉しい顔)

今日も、昨日と同じレッスンですが、生徒が違います。
でも、感想を聞くと・・・

結構疲れた〜

と一言。

中学生のレッスンも、それはそれは濃い内容なのですが・・・
(キホンのレッスン構成はよく似ていますわーい(嬉しい顔)
高校生向き(以下<font size="6"><b>L1</b></font>)と記します)レッスンの何が違うのか?


<font size="7"><b>圧倒的英語のボリューム</b></font>

が違います

中学生のプログラムは
<font size="7"><b>SUPER ENGLISH WORKOUT</b></font>といいますが、
こちらは中1〜中3まで各学年ラインナップがそろっていて、このプログラムで学んだ生徒たちは学校での英語の成績は文句なし♪♪

ECC自慢の聞く・話す・読む・書く の四技能をしっかり伸ばすように作られています。

さて、高校生プログラム L1は
中学生のテキストのコンテンツをさらに充実させているので、ノンストップでレッスンを行ってもタイトですexclamation×2

例えば、ボキャブラリー強化戦略として、ACCESS HANDBOOK というワードブックがあるのですが、
L1では、見開き2ページ分 TOTAL 4ページの単語をインプットしていきます。数にして1レッスンで40単語(&イディオム)
さらに、その単語を使ったショートパッセージがTOTAL4パッセージ。

内容も、自分のPR的なパッセージ、文化の違い、社会現象、その他 英検やTOEIC、センター試験で出題されそうなタイムリーなパッセージになっています。

さらに目・・・
短いパッセージのくせして(笑) 結構複雑な構文などを使ってあるので、短い時間に大量の英語を読み込まなければならない受験、英検、TOEIC、TOEFLの対策としても優れているってことです。


新聞や本をあまり読まない世代なので、いざ時事問題などに遭遇すると、
????
とパニックを起こしてしまいそうですよね。

でも、知らず知らず時事問題、社会問題、サイエンス分野、ビジネス分野の話題に触れることで、そうした話題への耐性もつきます(笑)

そして、瞬間英作文みたいなOral Practice! 
どんどん言い換えていくのですが、これはまさしく先日ANNEが TOEIC SW(スピーキング・ライティング)テストで、必要になるスキルだと思ったそのスキル強化にぴったりです。

今の日本で学校教育に一番かけているのが、口頭で英語を話すトレーニング。
だから、日本人は10年あまりも英語を勉強していて全然話せない と言われるんですね〜 

さらに、その日のターゲット事項を踏まえて、自分自身のことを発信するコンテンツもあります。


ふと、生徒とQ&Aをやりながら思ったのですが・・・

日本人だと、例えば

Where do you think is the best place to live in your town?
(あなたの街ではどこが住むのに一番良いと思いますか?) ⇒住むならどこがオススメだと思う?

に対して、

I think it's Midori Hill(架空の地名です) .
Midori Hill(みどり台な感じ?)だと思います。

と答えて終わりですよね?

でも、英検の2次試験などでも、必ず
Why do you think so?
など必ず 

・どうしてそう思うのか?
・その意見の根拠はなにか?

を聞かれるのです。

あなたは例えば、
「住むなら〇〇がオススメだよ」
と言って
「どうして?」
と聞かれたら


どうしてって言われても・・・ う〜ん なんとなく・・・

と思うのではないでしょうか?

ご安心を。 ANNEだって、

どうしてって言われても 特に理由なんてないなぁ

って思いますから・・・


But, 先ほど言ったように、英検の二次やSWテストでは
「△△だから〇〇なのだ」
と答えないと、相手は納得してくれませんわーい(嬉しい顔)

今はグローバルな時代。
これから聞かれて困らないように、
△△だから の部分を考えてみる癖をつけるといいのかもしれませんね。

日々レッスンをしながらいろいろな課題を見つけるANNEでした。

Have a nice dayるんるん
And enjoy the rest of spring vacationるんるん






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