2016年04月17日

急がば回れ? 英検5級の意味

英検5級 受けた方がよいですか?

という質問をよく受けます。

どのくらいの英語力を持っているか?
学年は?

などの検討項目はありますが、

帰国子女というのでなければ、また、中2、中3で英語の成績がよいとか、何年も英語を学んでいるという小学生でなければ英検5級をお勧めしています。

理由は二つ❗

1.英検5級は、およそ中学1年て学ぶ学習範囲をカバーしているから

実は英語が苦手で中3になって焦って相談にこられる生徒さんも少なくないのですが、その多くが

中1レベルのポイントでつまずいているなぁ 

という印象なのです。

中1の英語なんて簡単❗

と思うかもしれませんが、建物で言えば基礎工事部分の中1の英語がぐらついてしまうと、当然のことながら中2、中3、高校の英語が積み上がりません。

特に「be動詞」「一般動詞」の区別がわからなくて、結果的に比較級もわからないし、過去形、現在完了形でもトラブる

という悲劇はあとをたちません😭

だからこそ、中1レベルをカバーしている英検5級に合格する英語力を養うことは意味のあることだと考えます。

2.成功体験になるから🎵

お子さんにとってはじめての英検チャレンジで合格することは大きな意味を持ちます。

大人だって、試験を受けたら合格したいですよね。
子どもはなおさらですよね😃
努力が結果に結び付くことで次もがんばろうというモチベーションにつながります。

小さな成功体験、しかも、最初の試験での成功体験が大事かな?

と思っているので英検5級を受ける意味はあるかな? と。😊

英検5級は、最初の級なので軽く見られがちですが、それ以下の段階では問題作りが成立しませんよね?

ECCでは幼稚園レベルからグレードごとに進度テストは有るし、英検でもジュニアレベルの試験はありますが、資格として認められる英検は、5級からです。

急がば回れ!

じっくり取り組んで英語力の基礎を揺るぎないものにするか?
先を急いで英語がしっかり定着しないままに上位級を受けて、結果がでないため英語嫌いになるか?

急がば回れということわざもあります。

基礎はじっくり😃
をおすすめします。

posted by ANNE at 12:15| Comment(0) | 英検対策  ビシバシ 英検道場〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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