2017年01月20日

英検(R)新たな動き!! 対策はお早めに

Hi, there,

雪のセンター試験も終わり、気が付けば もう1月も下旬。
あっという間に毎日が過ぎますね。

レッスンも本格的に3学期スタート❗ そして 無料体験レッスンもスタートしています。

最近の傾向として、お母さま方の関心は、英検に向いてきているようです。

2020年からは、センタ―試験もなくなり、代わりに外部試験を導入するのではないか? という情報もあるので、教育への関心が高いお母さま方からは、

英検のレッスンはありますか?

どのレベルがよいですか?

等の質問が出るようになってきました。


また、外部試験の方でも大きな変化があります。
2016年 グローバル化に向けて、実用英語検定協会さんも、英語力の底上げを目指して(?)
英検CSEスコアが、英検の成績表に登場
新しい英検の成績表は、国際標準規格CEFRに対応し、受験級の合否に加えてスコアが表示されるようになりました。

これがどういうことを意味するかというと、国際標準の評価方法で、今の自分の英語力がどのぐらいなのか?がわかるようになったということ。

また、単純に1問1点で、4技能(聞く・話す・読む・書く)の総合点で合否判定されるのではなく、たとえTOTAL点数が7割、8割あったとしても、どれかの技能のスコアが基準を下回った場合、不合格となる😵 ということです。


さらに・・・
(まだ あるんかい!?)

昨年2016年度から英検2級の筆記試験に英作文が課されました。

そして、今年2017年度は、6月の第1回試験より英検準2級 英検3級で英作文が課されることが決まっています。

つまり・・・

英検3級以上は、筆記試験で英作文 二次試験でインタービューテスト 両方にクリアする必要があるということ💦


英検3級は、中学3年生レベルなので、従来からANNEは小学生高学年でやる気のある生徒には、英検受験を勧めてきました。
理由の一つは内申点に上乗せされるから 
そしてもう一つは 英検を受験することで、横断的に(中学英語の項目を総合的に)学習できるから

です。

「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が2020年度に完全実施されます。
移行期間を考えると、学校によっては2018年度から段階的に実施されると言われています。

英語=お稽古事のレベルではなく、グローバル社会の中で生きるのに必須の科目となりつつあるのですね。


中学に入ってから英検でもいいんじゃ?

と思いますよね? 

ANNEも個人的にはそう思う部分もあるのですが、流れが早くなっていることと、今後小3で必修となれば、ボトムアップが図られて英検の試験も難化する可能性も大。

となれば、今のうちにクリアしていく方が負担が少ないかも・・・と
生徒のことを考え、生徒さんを見ておすすめするようにしています。

中学になれば、やはり定期試験があります。
タイミングが悪いことに、英検の一次試験と定期テストがカブることも結構あるのですよね。

そうなると、せっかく英検を!と思っていても テストで手がまわらずノー勉で参戦!
ということにもなりかねません。

また、先取りして学習しておくと、学校で学習している内容は復習ということになり、余裕を持って英語に取り組めるというメリットもあります。

今後も我が教室は、英検指導を進めていきます。
ご相談、ご質問はお気軽にお寄せくださいね

Have a nice day🎵








posted by ANNE at 16:53| Comment(0) | 英検対策  ビシバシ 英検道場〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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